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飯山一郎の白蛇様
『文殊菩薩』  What?  Photo 末世の争乱近し.英雄出ず.ひたすら健康延命図るべし.

※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

『週末社会学用語辞典』(響堂雪乃 編、飯山一郎 監修)は、強烈なブラックユーモアを駆使して現代日本と世界の真相をリアルにあぶり出す妖怪が書いた!と思われる辞典だ。ビアスの『悪魔の辞典』を確実に凌駕している!と自負している。

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(以下は、響堂雪乃氏のブログ『独りファシズム』から引用。引用元のURL。)
Contemplation of New Medievalism

飯山一郎先生が新著の告知をされていること(記事)から、僕からもいきさつを述べておきたいと思う。

先に「終末社会学用語辞典」が共著になるとお伝えしていたとおり、実は監修者として飯山先生に参画して頂いていたのだ。しかしこのところ我々の断絶が一部で噂されていたこともあり、驚いた方も非常に多かったのではないだろうか。

これについては新著のあとがきに記しているので引用したい。
ところが時に僕は大恩ある飯山一郎の説話に真っ向から反論し、彼の支持者から大顰蹙(ひんしゅく)を買っていたりするのだ。しかしこのようなことが平然とできるのも、飯山一郎の学者としての器量、人間としての度量を深く信頼しているからに他ならない。

真の人間的紐帯とは馴れ合いではなく、ある種の緊張において成立するものであり、それは武道家が真剣を向け合い互いの技を切磋琢磨するように、論者もまた反証を突き付け合いながら互いに仮説を精緻化しなければならないのである。そしてそれこそが我々の目指す社会科学共同体の姿であり、むしろ飯山先生は僕の反駁や逸脱的思考が成長の証であるとして目を細めて下さっているのだ。

つまり本書は身内同士の妥協から生じたのではなく、真逆に摩擦のエナジーから発火したのであり、それはすなわち二極が統合され止揚した弁証法的発展であり、かくして「辞典」というランガージュ(言語表現)によって、飯山一郎の哲学と僕の思想は一つの円に収斂したのである。
と、いうわけだ。

いろいろ誤解や憶測を招いたものの、このように僕と飯山先生は持論をぶつけ合うことにより、コミュタリズム(共同体の価値観だけを絶対とすること)やドグマティズム(理性や論理でなく教条を絶対とすること)を排除しようと目論むのである。そしてそれこそが「可謬主義(かびゅうしゅぎ = ヒトの知識は常に不完全なものなのだから、お互いにツッコみ合いながら議論を発展させましょうという思潮)」の営みに他ならない。

かくして今回の共著に収録した800余の語彙は、両者が主張の相異を乗り越え辿りついた「思想の共通項」と言えるだろう。つまるところインセスト(近親相姦的)な体系から斬新なものなど生じ得ないのであり、だからこそ本書はとんでもなくオモシロく仕上がったと思うのだ。

などという毎度のヤカマシイ能書きはさておき、飯山・響堂の子弟コンビが上梓したユーモアたっぷりの渾身作をぜひ一読願いたい。これはいわば「They Live」のサングラスの如く、一瞬にして実相世界を透視するガジェットであり、終末社会をタフに生き抜く皆様方の必携ツールなのである。

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