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『文殊菩薩』  What?  Photo 末世の争乱近し.英雄出ず.ひたすら健康延命図るべし.

※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

みんな。死ぬな。生き残れ。(新井信介)

みんな。死ぬな。生き残れ。
新井信介が、悲壮で悲痛なシグナルを発した。

おそろしい叫びのような物言いが末尾に書いてある。

『みんな。死ぬな。生き残れ』 とある。

新井信介は日本国を棄て、海外に移住する決心をしたようだ。

とにかく、「ホ」のないところに、這ってでも移住して、とにかく、生き残る。ここから、未来ははじまる。

新井信介の言うとおりだ。
あんなに清浄で美しかった日本列島だが…、汚れきってしまった。
人間が住める場所は、もはや、ほとんどない!

この国を棄て去る日がくるまで…、
とにかく!留意すべきは健康! これしかない。

豆乳ヨーグルトと、あらびき茶だけを摂取し、『放射能ゼロ空間』で眠り、身体を冷やさないようにして生き抜き、生き残っていて下さい。
(飯山一郎)
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新井信介
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こんにちは。

中国と日本。皇帝と天皇の違い。ここから、今の日本社会と日本人を、考えます。

中華皇帝は「易姓革命」。 それに対し、天皇は「万世一系」 と言われるが、 こんなのは、明治にできた話。

皇室典範も、男系男子も、 明治の伊藤博文が勝手に決めた。 これが、田布施マフィア。

そして、バチカンのイエズス会の手法で、国民を徹底洗脳。 近代国家になったとして、天皇からの「恩寵」をありがたがり、日本列島にある経営資源が、全部、明治政府に集中していく。 そして、「天皇の赤子(これが神武天皇のY染色体だってさ。ここが最大のうそ)」といきなりいわれて、新政府の支配下国民は、統治機能の、よきパーツになろうとする。これを、心底、徹頭徹尾、そうあろうとするようになる。

 近代の思想、科学も、「お上」=東京大学の権威が、選び出したものを、盲目的に、学ぶだけ。以後のエリートと言ったって、人間コピー機や人間演算器になっただけ。

明治以降の普通の日本人は、その関心や興味が森羅万象に向かわない。まず、国家の枠組みだけを見る。

特に、自分が、何をどう考えているか、その考えている自分を、きちんと知るという、哲学がすっぽり抜け落ちたままになった。 権力と権威が一致し、しかも、この権威が、太古の昔から、ずっと、この日本列島に存在したと、勝手に思い込み、それを、国民に強制した。

「天皇」の存在は、持統が皇祖神アマテラスをつくりだして、696年に退位した後からは、ごく一部を除いてずっと、名誉職、「お飾り」だった。 天皇は、天武の時にその呼称が生まれたが、大王として、皇帝並みの権限を振るったのは、崇神、垂仁、応神、仁徳、雄略、継体、欽明、天武ぐらいか。

一方、とっくに経済破綻したはずの中国の人民元が、ここで、なぜ、SDRをもつ、国際通貨になるのか? 

逆に、日本国では、どんどん貧困層が増えていても、まだ一般ピープルは国家(仕組み、制度)を信頼している。

この違いの秘密は?

それは、一言で言って、近代国家になってから後の、地下経済の厚さの違い にある。

中国大陸は、始皇帝による統一以後、国家(統治体)が壊れても、通貨は、それ自体、存続し、時に、新しい国家、新政権、新政府で、自分の命を、守る、大切な道具だった。 

 政府を、絶対に信用しない。 国家権力の本質が暴力であり、それが、出来上がると、国家それ自体が存続するために、 さらなる、詐欺と暴力を、使い続けることを知っているから。 一時代に、3つの国家があったり、 ひどい時には、華北全域が戦乱状態の五胡十六国の時代もあった。こうした政治権力事情だから、一つの国家(統治体)に、とてもじゃないが、全面的に、自分の生存を預けるわけには行かなかった。 

仲間や同志を生存次元で支え合うために、血縁、地縁で、結社を築いた。それが、幇(ぱん)となった。

幇は様々な次元で広がり、掟を作り、地上に、どんな国家ができようとも、お互いが生存できるように支えあった。 政権とは、いつの時代も、対等の関係で取引した。 

皇帝になるのは、天に選ばれた一族だが、その一族がつくりだした国家は、 私的暴力機構だ、と、知悉している。だから、常に、幇 を生存の基礎に置いた。 政府は、一時的。しかし、幇は、政府を超えて存在する。地理的にも、時間的にも。

毛沢東が政権を取る時、それを支持したのが、青幇(チンパン)ではなく、紅幇(ホンパン)だった。そこに清朝打倒を目指す明の貴族層の洪門(こうもん)と、客家(ハッカ)が加わった。

共産党政権ができても、それを、絶対に信用しない。国家も、政権も、一時的なものだから。 だから、自分で、様々な、独自のネットワークをつくる。そして、そのネットワークの中に、仲間で使える金融資産まで、潜りこませていく。

それを、国家の指導者も、省レベルの役人も、実業家も、学校の先生も、道路工事の作業員も、売春婦も、みんなが、独自に、自分なりの、生存のための、パンを作っていく。こレは、互助組織であり、生存保障のつながりだった。

これが、1984年の改革開放のあと、海外の中華の人間とで、縦横無尽に、個々の人間の力量に応じて、広がっていく。 1994年に、外貨兌換券がなくなり、2001年以後、米ドルの資本が大量に、大陸に入り、しかも、人民元でも、債権が発行される。地方政府にも認められると、 人民元マネーは、共産党政府に管理されないところで、どんどん、貸し借り、融資や信用保証が、広がっていく。

これが、中国経済の地下経済になった。 

さらに、胡錦濤時代に、外貨準備が、世界一になり、さらに、「走出去」と、海外への資本進出を政府が、国家方針として打ち出すと、自分のパンを伸ばして、海外にすむ新たな仲間と、すぐに新たなパンを作っていく。

 政府が損しても、パンの構成員は、その政策の裏で儲ける。 これは、中国の外でも、大陸内でも、同じで、ここに、政府が赤字でも、中国社会全体では、マネーで十分に潤う、地下経済構造が完成する。

政府の人間は、表では、それを、いけない、まずいというが、個人になると、みな、パンの構成員に成る。

「上に政策あれば、下に対策有り」 は、権力者自身も、行っているのだ。

そして、この「対策」が、巨大である。どこかに、統一管理する司令塔があるわけではない。民族を構成する、個々人が、自分自身の生存するために、 巨大なサブシステムを、いつも確保しているのだ。

そして、その地下経済の規模が、国家経済の、数倍から、十倍以上にもなる。

これが、さらに、IMFがみとめる、SDRの対象通貨になることで、海外でも、より大きなパンが、できて、人民元と米ドルとで、相互に、信用状態が生まれ、それを、さらに、国家を超えた、パンが利用する。

もうそこには、表の「外国為替管理法」という国際的な政策を、らくらく飛び越えた、「マネー」での、融通が、これまで以上に、簡単にできるようになる。 これで、FRBが発行した米ドル建ての資産まで、十分に延命する。

習近平政権の国家税収がどうなろうと株式が暴落しようが、巨大化した中国地下経済が、米ドル資産の流通と結びつけば、 中国社会それ自体も、十分に安泰である。もちろん、ここでも、騙しあいの駆け引きはあるが、それは、中国人社会では、ふつうのコト。本当の、「朋友」のみを助け合うのが、「パン」だ。

それに対し、我が日本は、明治以来、お上に気に入られようと、言われるままにまじめに努力し、「滅私奉公」の果てに敗戦に導かれたが、 戦後は天皇の「権威」が残されたために、国家権力に対する、盲目的服従が治らず、自分自身の生存の基盤を、江戸時代に築かれていた地域の「結」をことごとく壊して、政府の行政のマネーと表の企業社会の収入だけに頼るようになった。

 今、その、日本の国家が増税と、「ホ」毒の嘘情報を広めて、完全に暴力装置というその本質が、むき出しになって、積極的に殺人しているのに、それでも、自分の生存を、この政府と、表の正しい稼ぎだけに預けている。

完全に、余裕が無い。生存を、国家に預けたことの報いである。

人間の生存は、天地自然の純粋な恵み と、相互扶助の人間関係のみが保証してくれる。 そして、マネーは、生活を豊かにする道具であるが、同時に国家の暴力から逃れる手段だったが、 これが枯渇している。

「苛政は、虎よりも猛し」 これが、中国人が、政治と向かい合う時の姿勢だった。

しかし、今の日本は、その政府の政策が苛政であるのに、それを、未だに美しいもの、立派なもの、自分を大切にしてくれるものと、信じている。

 悲しいが、自分が、何を考えているか? どうして、自分は、こう考えているか? 他の考え方もあるのではないか? 自分が、信じている世界は、マヤカシではないか? 常に、こう考えていないと、実は、 生存はできないものなのだが、 すすんで、 「檻の中」にいたまま、死んでいく日本人。

私はどんなことがあっても生き抜いて、それでも、この日本列島で生まれ、演じられてきた様々な日本文化の核心を伝えられる存在でいたいと思います。

それには、若者たちを、どうしても救わねばなりません。 微力ゆえに、わずかであっても、できる範囲で。

健康な肉体で、生き残ってくれれば、 まだまだ、希望はある。 みんな。死ぬな。 生き残れ。

「豚になってでも、生きよ。」  ・・・これは文化大革命の時代を描いた、名画『芙蓉鎮』の中の言葉です。

マネーなんか殆ど無くたって、愛される人間になって人間関係を築いて、とにかく、「ホ」のないところに、這ってでも移住して、とにかく、生き残る。 ここから、未来ははじまります。
全文を読むには → ココをクリック! → 新井信介のサイトに飛ぶ。

(新井信介のブログ・『京の風』)

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