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福岡県行橋市の市議・小坪しんや氏のブログに,『拡散するだけでメディアが怯える記事』というエントリがある。 これは,まさにメディアが怯える記事だ。

福岡県行橋市の市議・小坪しんや氏のブログに,『拡散するだけでメディアが怯える記事』というエントリがある。
これは,まさにメディアが怯える記事だ。

記事の内容は,新聞業界が抱える悪質な秘密=『押し紙』という発行部数ゴマカシの話だ。

『押し紙』の悪辣さを知るには,小坪しんや氏のブログ記事が最適だ。

なお,『発行部数を「水増し」してきた朝日新聞、激震! 業界「最大のタブー」についに公取のメスが入った!(2016年04月11日 幸田泉)』(現代ビジネス)の記事も非常に面黒い。 (その記事)
飯山 一郎(70)
Kotsubo.jpg

押し紙とは何か>
それは「実際には配っていない」のに印刷し、「配ったこと」にしている部数です。
例えば沖縄二大紙などは5割近くが押し紙とも言われています。
両者を合わせると県民人口か県民世帯数を越えていたかと思います。

配布しない部数を印刷しても損でしょうか?>
つまり、「印刷はしているが配布していない」部数がそれほどにあるのです。
印刷費が無駄にかかり、損をするだけと思われるかもしれません。
しかしそうではないのです。
「新聞社の利益構造」を解析していきましょう。

新聞社の利益構造を解析>
部数に比例して広告費をとっております。
そして広告費こそは新聞の原資であり、利益そのものです。

昨今は不動産なども利益源でありますが、「新聞」として見れば広告が主たる収入です。

購読者が納めている代金はごく一部であり、新聞とは、実際は広告で成り立っているのです。

部数を水増しするメリット>
部数を水増しできれば、それだけ広告費が水増しできるのです。
押し紙を増やせば増やすほど、利益が倍々に増えていきます。

「広告単価×部数」が収入である以上、部数さえ伸ばせば収入は右肩あがりであがるのです。
新聞各社が妙にこだわる理由がここにあります。
それは社の権威というのみならず、規模であり利益そのものであるためです。

水増しされた部数の費用を背負うのは誰か>
この印刷費は、実態としては販売店が背負っています。
ゆえに新聞社としては押し紙分(水増し分)のコストは考えなくて構いません。

販売店は新聞社に代金を支払いますから新聞社としては痛くもかゆくもありません。
むしろ(広告費を抜きにしても)利益ばかりがあがる仕組みです。


販売店は被害者か?>
販売店は一方的に損をしているように感じませんか?
一方的に損をしているのであれば、このようなことはいたしません。
また資本主義である我が国においては、ビジネスモデルとして成立しない。

実は、販売店も被害者とは言い切れない部分があります。
例えばスーパーのチラシなども部数に比例します。
販売店は、「配った(とされる)部数×チラシの単価」を利益としています。
つまり、チラシが何種類も入るのであれば押し紙分のコストを新聞社に支払っても、販売店も利益があがるのです。

よって。
販売店は被害者であり、加害者でもあります。
この問題が明るみに出てこない、一つの理由でもあります。

本当の被害者は誰か>
この場合は折込チラシを入れた者。
例えばスーパーなどであります。
しかし、被害者は「被害にあったことがわからない」のです。

被害とは、支払った金額分のサービスを受けていないというもの。
例えば「2500部の新聞に折り込みます」として「五万円」の広告費を支払ったとしましょう。
これが500部が押し紙であった場合、2000部にしか折込チラシは入りません。
本来は4万円であったはずの広告費が、5万円に水増しされています。

しかし。
実際に何部、配布したかを「被害を受けた者」は知る術がありません。
よって本当の被害者は、被害にあったことを把握することは困難ですし、本当の被害者(広告主)が事実を立証することは事実上、できません。

国民も被害者>
実は、国民も被害者です。
政府広報として、国も各紙に広報を入れているからです。
政府広報とは「覚醒剤、ダメ絶対!」などの、アレでございます。

この費用も「部数に比例」します。
押し紙分は実際は支払う必要がない(広報されてない)にも関わらず税負担として無駄な公金を国民も背負わされている恰好になります。

よって公金を原資とする政府広報を、新聞社が掲載している以上、押し紙分に関しては「国民の被害」と言うことができるでしょう。

国民は被害を受けたことを知る術がない。>
ほぼ繰り返しになります。
実際に何部、配布したかを「被害を受けた国民」は知る術がありません。
よって本当の被害者である国民は、被害にあったことを把握することは困難ですし、事実を立証することは事実上、できません。

なぜなら、部数は、「業界団体であるABC協会」でのみ集計され公的に調査されていないからです。


私たちの活動>
現在、業界団体であるABC協会が部数を集計しておりますが政府広報の「広報活動の効果測定」の一環として(公取は流石にないかも知れませんが)国にて部数の測定を行いたい、と。そのような行動を行いました。

そうすることで実部数が明らかとなります。
押し紙分のロスを、新聞社は請求できなくなる。
彼らの最も大きな利益源である、広告費に直接的な打撃を加えることが可能です。

「行いました。」と書きましたが、これは国会法に基づく請願をもって行政手続きを経由して完了済みであり、衆参両院goドメイン直下において確認することができます。
また、紙媒体においても「押し紙に関する政治活動」として(恐らく)国内で唯一掲載された事例、その指揮官が私です。

実部数が明らかになる打撃とは>
政府広報の単価が下がり、国民の納めた公金が正しく予算執行されます。
国民の大切な税金が、「無駄」に使われず本当に素晴らしい。

のみならず「押し紙」の比率が明らかになることにより水増しして不当に得ている広告費、その全てが打撃を受けます。

はっきり言いましょう、押し紙が1割発覚した場合、広告収入の1割が吹き飛びます。

利益の1割ではなく、収入の1割です。利益と収入は異なります、ここが非常に重要なポイントです。


新聞というビジネスモデルが崩壊>
ひどく当たり前のことを書きますが、「利益」と「収入」は違います。
仮に5000万円の売上(収入)がある会社があったとして、人件費や仕入れに用いた費用、諸経費を差っ引いて「利益」となります。

収入が5000万であったとしても、利益は1000万円も出ていない場合が多々あります。特に大企業になればなるほど利益率が低い傾向が顕著であり、自動車などの場合は1台あたりの利益率は数%と聞き及びます。

押し紙が1割あった場合、広告「収入」が1割減少。
はっきり言いましょう、広告収入に限定して言えば「押し紙の比率の分」だけ利益率を直接下げることができる、と言っても過言ではありません。
これは、広告収入をベースとした「新聞というビジネスモデルの崩壊」と同義です。

余談になりますが、産経さんは押し紙はほぼゼロだったかと。また沖縄の左派二紙は凄まじい比率と伺っております。

また、新聞・テレビはできるだけ報じまいとしているようですが販売店vs新聞社の「押し紙訴訟」は全国で行われており、私はこの裁判に関しても、支援・拡散・周知して行くこともできます。

「行くこともできる」とは、朝日以外のメディアに対しての「交渉」と受け取って頂いて結構。

当方たちは、「押し紙」で戦うことを内部決定済みで、外部にも方針を公開しております。
そう、外部にも方針を公開している。だから「彼ら」はよく知っている。

なぜなら。
これはすでに進捗中の案件であり、「対峙する者たち」は、本件の主要メンバーに私がいることをよく知っているからです。

ネットでこそ注目を集めていないが、各社の論説委員クラス(とても偉い)が、私を非常に苦々しく見つめている理由である。

ゆえに、かなり深い部分まで踏み込むことができるのです。

対峙する者たちこそ知っている。>
読者(及び保守のネットユーザー)が知らぬだけであって先方は、「私が何者であるか」をよく知っている。すでに痛い目にあっているからだ。

ネットは忘れがちだが、対峙した者は忘れない。不思議なものだ。
これは拡散するだけで、効果のあるエントリ。先方が後退せざるを得ないエントリです。

意図をもって書く。これはメッセージだ。

届くべきところに届くよう、拡散をお願いします。 (記事)

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小坪しんやはダメだ

小坪氏の押し紙言及は彼が戦争屋の手下ですから
戦争屋が敵視するメディアだけ指示通り叩いているだけ、その証拠に比較的気狂い度が低い沖縄地方紙しか俎上に上げてない。
小坪氏の仲間の産経や読売新聞の押し紙は彼にとっては大目にみる大したことない訳なんです。

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