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『文殊菩薩』  What?  Photo 末世の争乱近し.英雄出ず.ひたすら健康延命図るべし.

※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

オバマが闘った2回の大統領選挙は、一回目がマケインで、二回目がロムニー。2回とも強力な戦争屋勢力との激烈な闘いだった。 オバマは戦争屋勢力を相手に厳しい選挙戦を闘いながら、戦争屋勢力に対抗する政治家に成長していった…。

オバマ米国大統領の特異な政治手法(3)
オバマ大統領の政治手法を語る第三弾である。

オバマが闘った2回の大統領選挙は、一回目がマケインで、二回目がロムニーと、2回とも強力な戦争屋勢力との激烈な闘いだった。

オバマは戦争屋勢力を相手に厳しい選挙戦を闘いながら、戦争屋勢力に対抗する政治家に成長していった…。

以上が今回の「あらすじ」である。 ご清読のほど。
飯山 一郎(70)

 マケインはマケイヌ(負け犬)
2013/09/06(金)
米議会内戦争屋のボスの顔は 爬虫類
マケイン=トカゲ

爬虫類顔で舌をペロペロだす人間の性格は冷酷だという。
ほんとうかどうかは知らんが、爬虫類顔のマケイン議員の性格は冷酷無残だ。

マケインがプーチンを脅したとき、プーチンは↓こう切り返した。
『ミスター・マッケインはベトナムで戦った人物だということはよく知られている。彼の手は多くの民間人の血で染められている。カダフィ氏が血だらけになり殺害されたという恐ろしい映像が世界中で流れたことは、マッケイン氏にとってはおそらく心地よいものであり、そのような悲惨な映像なくして彼は生きていけないのだろう。』  (記事)

オバマが闘った2回の大統領選挙は、一回目がマケインで、二回目がロムニーと、2回とも強力な戦争屋勢力との激烈な闘いだった。

で、オバマの選挙資金は、金融資本、産業資本が主で、軍産体制からの献金は少なかった。

オバマは厳しい選挙戦を闘いながら、戦争屋勢力に対抗する政治家に成長していったのである。
そういうオバマに、(牛ー戦争はコリゴリの)国民も期待しているワケ。

ところで…、
アメリカの大統領選挙というのは、それはそれは想像を絶する激烈な戦争で…、選挙資金、政治思想、人格、信条、趣味、家族、挙動、人脈、経歴、体力、気力、胆力、体格まで、候補者のありとあらゆる側面が判断材料になり、ネガキャンの攻撃対象になり、試され、揉まれ、磨かれ、叩き抜かれるという激烈な闘いが1年間も続くのだ。

その激烈な長期間にわたる戦争。その戦場を疲労困憊しながらも…、気力を振り絞って転々と闘いの駒を進めていくうちに、鍛えられ、鍛えぬかれて…、大統領として、国家指導者として、暗殺を恐れず、一身を賭しても国民と国家を守る!という強固な覚悟と信念と政治哲学が完成するのだ。

どこかの国のように、二世議員が親の地盤と看板とカバンを相続し、あるいはテレビの人気や、一時的な歌と踊りでポッと出の議員や大臣になるのとワケが違う! 体力、気力、胆力…、いや、そもそも覚悟と根性と人間性が、それこそ月とスッポンほども違う…。

余談になるが…、中国の国家指導者の選ばれ方はアメリカよりも過酷で、10年以上もの激烈な切磋琢磨のなかから選ばれてくる。

おっと!きょうの本題は、マケインだったww …とはいえマケインは、しょせんはマケイヌ(負け犬)でオバマの敵ではない。

政治情勢が思うようにならないと、フテ腐れてシリア攻撃審議の最中に携帯でポーカーゲーム。

もっと面白いのは、ウオールストリート・ジャーナル誌によると…、
マケインは何と「オバマの軍事攻撃を支持できない!」というのだ。

この軍事攻撃とは空爆のことで、米国4軍を投入しての地上戦に固執するマケインは、オバマの狙い通りに反対派に回ったのである。

8月。ケリーが根拠もなしに「空爆!空爆!」とガナりたてていた…。
この「空爆!」という言葉こそが、オバマとケリーが念入りに仕込んだ言葉の時限爆弾だったってこと…。お分かりいただけたと思う。

政治の世界も、人間世界も、先ずは言葉が勝負なのでR。

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