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『文殊菩薩』  What?  Photo 末世の争乱近し.英雄出ず.ひたすら健康延命図るべし.

※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

2012年の米国大統領選挙で,イスラエルのネタニヤフ大統領は,オバマの敵対候補のロムニーをイスラエル国の総力を挙げて応援したが,オバマはロムニー候補を打ち破った!これはイスラエルという国家を討ち破った!ということだ。

オバマ米国大統領の特異な政治手法(4)
オバマ大統領の政治手法を語る第四弾である。

2013年の1月から2期目に入ったオバマ政権。
オバマ大統領の最大の強みは、イスラエルフリー!
従来の米国大統領のように、イスラエル・ロビーの言いなり大統領とは全然ちがう。

オバマは、堂々と反イスラエルの政策をも採用できる画期的な大統領なのだ。

それは、2012年の大統領選挙で,イスラエルのネタニヤフ大統領は,オバマの敵対候補であるロムニー候補をイスラエル国の総力を挙げて応援した。

この異常な選挙で,オバマはロムニー候補を打ち破った!これはイスラエルという国家を討ち破った!ということだ。 これがオバマ大統領の最大の強み,イスラエルフリーだ。 以上が今回の「あらすじ」である。 ご清読のほど。

飯山 一郎(70)

恐ろしい敵と命懸けで闘う選挙…
2013/08/07(水)
イスラエルは、まだまだ暴走する象!
エルサレム エルサレム2
左はイスラエルに「強硬姿勢」を示すオバマ、右は「朝貢姿勢」を示すコネズミwww

2013年の1月から2期目に入ったオバマ政権。
オバマ大統領の最大の強みは、イスラエルフリー!
従来の米国大統領のように、イスラエル・ロビーの言いなり大統領とは全然ちがうのだ。

オバマは、堂々と反イスラエルの政策をも採用できる画期的な大統領なのだ。それは、2012年の大統領の模様を振り返れば良~く分かる。
ふりかえってみよう。

2012年のアメリカ大統領選挙は、前代未聞の選挙だった。
なぜか?
イスラエルという国家が総力をあげて、ロムニー共和党候補を応援した選挙だったからだ。

イスラエル国のネタニヤフ首相は、米国内のイスラエル・ロビーを総動員しただけではなかった。
2012年の夏からはロムニーを公然と支持する発言を繰り返し、オバマとの関係が悪化しても一切かまわず!との姿勢を露骨に見せていた。

実際、ネタニヤフ首相はロムニー候補の勝利を確信しきっていたし、アメリカ国内のイスラエル・ロビーも、ロムニー勝利!の予測を自信満々で打ち出していた。

オバマは、イスラエルという国家を敵にまわしても堂々としていた。
9月の国連総会ではネタニヤフ首相との会談を公然と拒否したし…、国内のマスコミが「イスラエルと対立するオバマは正気なのか? (暗殺、恐くないのか?)」という論調も全く意に介さず、平然と無視。

で、結果は、ロムニー 落選。ネタニヤフ首相 敗北。
そして同時に、それはイスラエルの国家的敗北!でもあった…。

イスラエルという国家とイスラエル・ロビーの猛攻撃を退けたオバマは、今後一切イスラエルに何の遠慮も気兼ねもせずに政治戦略・外交戦術を展開できる! イスラエルフリー! フリーハンド!

実際に…、
バラク・フセイン・オバマは、ジョン・F・ケリーと、チャック・ヘーゲルらをつかって、強力なイスラエル包囲網を築きはじめる…。

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