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飯山一郎の白蛇様
『文殊菩薩』  What?  Photo 末世の争乱近し.英雄出ず.ひたすら健康延命図るべし.

※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

専門バカの権威主義と知的退廃。

専門バカの権威主義と知的退廃
乳酸菌によって放射線に強い体質をつくる! これは社会運動として展開されてきたが,6年目を迎えた。

乳酸菌と豆乳ヨーグルトとあらびき茶の「三点セット」を有効活用している方々の健康改善効果には目覚ましいものがある。

さらに,「発汗運動による血流促進によって5年前よりも遥かに健康になりました」と,驚異的!とも言える人生を実現している方々も多い。

それも,福島や茨城などの致命的なホットスポットで,空気清浄機の2~3台を稼働させた『放射能ゼロ空間』で頑張っている方々に多いのだ。

「三点セット」と,「発汗運動」と,『放射能ゼロ空間』。これこそが放射能まみれのニッポンにおいて生き残り,健康体で生き抜いていくための『武器』なのだが…

こういう↑↑認識に(あわれにも)至らなかったのは,じつは,ニッポンの知識階級だった!という見本が下の(私にとっては感謝すべき)記事である。(爆)

(飯山一郎)
乳酸菌について 東大・坂村教授に反論する
2011.08.02

東大の坂村健教授が「乳酸菌ブーム」を批判しています。教授はあからさまには言いませんが、文の調子としては、乳酸菌の効力を信じる人々を「頭がどうかしている」と思っているようです。

また、インターネット上でも、この数週間、乳酸菌を攻撃する書き込みが多々見られます。


私は飯山一郎氏のブログで教えられて素直に乳酸菌を作り、豆乳ヨーグルトも作り、その効能を実感しています。ですから坂村氏の指摘に対して少し反論しておきましょう。






これが坂村氏の主張です。

坂村氏は一般の人のブログを斜め読みして批判しています。

氏は、この「乳酸菌運動」をたった1人で作りだした本家本元の飯山氏のブログを、あまり読んでいないようで、この運動の背景や真相が理解できていません。

乳酸菌運動はすでに賛同者が100万人を越えたと飯山氏は言っています。氏がこのことを本格的に言い出したのは4月でしたから、たった4ヶ月でここまでのブームになっているということです。

坂村氏はこれらの人々をみんな「どうかしている」と言っています。
しかし、100万人の日本人がみんな頭がおかしいということはありません。

乳酸菌運動の最初のコアになった人々、すなわち飯山氏がこのことを語り始めた初期において、その内容を理解しそれに同調した人々は、それまでずっと飯山氏のさまざまな分野にわたる言動に興味を持ち、氏の人格を好ましく思ってフォローしてきた人々です。一言で言えば飯山ファンです。

飯山氏は乳酸菌で中国や台湾で奇跡を起こしています。
不毛の大地が肥沃な農地になり、植物が甦り、死にかけた動物が元気になっています。
そういうことをフォローしてきた人々が、せっせと乳酸菌を作っています。


卑弥呼の正体私が飯山氏のブログを読み始めたのは古代史のことからでした。

具体的に何に興味があってたどりついたかは忘れましたが、ブログを読んでいるうちに「卑弥呼は中国人だった」という説に驚き、氏が師と仰ぐ山形明郷氏が書いた「卑弥呼の正体」という本を読みました。

本の内容は十分に納得できるもので、もともと私は、中学で日本史を習ったとき、魏志倭人伝に日本の卑弥呼のことが書いてあるという話が、かなりハテナ?でした。どうして中国人が海を隔てた日本のことを知っているのか、なぜそれをわざわざ書物に書き残すのか???奇妙に思ったものです。

山形氏は、魏志倭人伝は北魏の近隣の国々のことを書いた書物の一節で、倭という国は朝鮮半島の付け根あたりにあった、大陸の国だということを、数々の証拠を挙げて説明します。
この「倭」を日本のことだと解釈したのは、日本人の錯覚または願望に過ぎず、だから日本列島のどこを探しても卑弥呼の痕跡は見つからないのだと山形氏は明快に述べています。


しかしこういう話は、日本の歴史学者の間では受け入れられません。
今でも、邪馬台国は九州だ、いやいや大和だ、などと論争しています。

飯山ファンは、飯山氏が主張するさまざまなことが日本のエスタブリッシュメントには受け入れられない「アングラ情報」であり「危険な情報」であることを知っていて、逆にそれを好ましく思い、スリルを楽しんでいる、そういう人々なのです。


飯山氏の本業は「乳酸菌づくり」で、その乳酸菌が放射能に対する防御として役立つことを氏は以前から知っており、それをファンに伝え、ファンが納得して乳酸菌運動が始まったのです。

以前にも書きましたが、乳酸菌についての飯山説を私なりに解釈すると、

1.光合成菌というものがある
2.光合成菌は地球が放射能だらけだった太古以来、放射線をもエネルギー源にしている
3.光合成菌は放射線源を感知すると鞭毛を使って泳いでいって、それを食べる
4.乳酸菌というものが何百種類もあり、代謝で乳酸を出し、周囲を酸性にする
5.乳酸菌は醸造や漬け物などの発酵に利用されている。
6.乳酸菌はマクロファージであり、ほかの菌を食べる(腐敗菌を食べる)
7.乳酸菌は光合成菌を食べる
8.乳酸菌を作ると、なぜか光合成菌もいっしょに出来てしまう
9.乳酸菌の液をスプレーして吸い込むと肺の中に光合成菌と乳酸菌が入る
10.光合成菌は肺にプルトニウムなどがあると喜んでそれを食べる
11.乳酸菌は放射能を食べた光合成菌をまるごと食べる
12.乳酸菌は肺にとって異物なので、肺の繊毛が動いて乳酸菌を押し出す
13.乳酸菌のかたまりが黄色い痰となって排泄される
14.その痰からは実際に放射能が検出されている
15.乳酸菌を食べると胃腸の働きが良くなり、排泄が良くなる
16.乳酸菌を大量生産して関東の大地にまくと、放射能が乳酸菌に吸収される
17.乳酸菌はひまわりやナタネ、ヨモギなどの植物に吸収される
というものです。

ここには、放射能に対する防護として、まず肺に吸い込まれた放射性物質を排泄する方法が示されています。

次に、放射線によって起きるガンについては、ガン細胞が出来るたびに免疫系で捕食されればよく、15で述べるように乳酸菌を摂取して腸内細菌を整えることで免疫力が高まるので、乳酸菌による豆乳ヨーグルトなどがよいということになります。

ほかに氏は、乳酸菌を風呂に入れて乳酸菌風呂にして、それで入浴し、それで目や鼻や口を洗って体中を乳酸菌リッチな状態にすることが、免疫力を高めることになると言っています。水虫なんかすぐ治ると言っています

手作り乳酸菌で私が実感している効果は、皮膚の改善です。 真菌などの菌類によって起こる皮膚疾患に対して、生きた乳酸菌を対向させると、さすがマクロファージ、悪玉の菌類をやっつけてくれるようで著効があります。


大事なことは乳酸菌が「生きている」ことです。
現代の「何でも殺菌」時代では、生きた乳酸菌は自分で作るしかありません。


さて、坂村氏の指摘を順番にチェックしてゆきましょう。

まず坂村氏は、乳酸菌の由来を「空気中にある細菌」としていますが、それは誤解です。元になる乳酸菌は空中ではなく、米の表面にあります。米の表面にあって米の腐敗を防止している「米常在菌」です。どこにあるか分からない、何だか分からない菌を増殖させるのではなく、米についている乳酸菌を特定して増殖させているのです。だから「米のとぎ汁」なのです。

作りかたとして、ペットボトルに入れてフタをしろという教えは、それこそ空気中の雑菌が入らないようにしています。

ただし、それでも雑菌ゼロということではありません。市販されている完全殺菌の食品に比べれば、雑菌だらけだと言ってよいでしょう。しかし、そもそも食卓のまわりは雑菌だらけですし、部屋の中も雑菌だらけ、風呂場もベッドも雑菌だらけ、ペットの犬も猫も雑菌だらけ、いちいち気にすることではありません。そんなものはいちいち気にしない、それがこれからのサバイバルだ、というのも飯山氏の教えの一つです。


飯山氏は、乳酸菌を目にスプレーしろとは言っていません。出来た液はペーハー5くらいの酸性ですから、直接目に入れたら刺激が強く、目が赤くなりそうです。情報が広まる間にどこかで誤解が生じたようです。しかし一度懲りた人はもうしないでしょう。

エアコンのフィルターに噴霧することも、飯山氏はだめだと言っていたはずです。
フィルターに黒糖分などが残るとあとでカビが生えるでしょう。

乳酸菌を直接噴霧して肺に吸い込むことは、空中には雑菌が飛び交っていて、いつも肺に出入りしているのですから、乳酸菌スプレーだけが問題になるということはありません。そしてそれは理屈ではなく、実はすでに100万人の「人体実験」で実証されてしまっています。予想されたことですが、誰も肺炎になどなっていません。

離乳食に入れても、効果があるかどうかは知りませんが、特に問題はないでしょう。
離乳期の赤ちゃんが少しくらい下痢をすることはよくあります。

24時間風呂でなんとか菌が・・・雑菌で食品が回収に・・・・大量食中毒死・・・・・
と坂村氏はおどろおどろしく書いていますが、米のとぎ汁乳酸菌でそんなことは起こりませんし、実際に起きていません。坂村氏が心配するようなことは起こらない、それが100万人の結論で、それは飯山氏に言わせれば「当たり前だ、人間はそんなにヤワじゃない」ということです。悪いことは起きないと分かっていて、だから自分でやってみな、と飯山氏は言い、やってみたら悪いことは起こらず、以上、証明できた、みんなありがとう、ということです。


坂村氏は、発酵と腐敗は、人間のつごうで分けているだけで、仕組みはまったく同じだと言っています。しかし、菌Aがもたらす結果は常に人間に好ましく、菌Bがもたらす結果は常に人間には好ましくないとしたら、菌Aのメカニズムと菌Bのメカニズムは違うはずです。
まぁ発酵と呼ぶか腐敗と呼ぶかはともかく、やることは決まっていて、「米の表面に付いている乳酸菌を洗い落として増殖させる」、これが「米のとぎ汁乳酸菌作り」です。


坂村氏は次のように批判しています。

新しい時代の信仰なのだろうか。それにしてはなぜ「乳酸菌の噴霧で
空中線量ゼロ」とか科学の言葉で語るのか


このことについて飯山氏は次のように言っています。

入浴前,乳酸菌を浴室にたっぷり噴霧する.
こうすると,浴室の空気は放射能の空中線量がゼロになる.
風呂の水も,良く発酵した乳酸菌を入れておけば,2~3週間は交換不要.
この2~3週間の間に,風呂の水も放射能がゼロになる.


これはやってみないと私にも分かりませんが、関西居住で放射能がなく、実験できません。
理屈としては、浴室内の空間線量が、浮遊している放射性物質によるものならば、乳酸菌を噴霧することでそれらの物質が捕らえられて床に落ち、空間線量が減ることはありそうです。普通の水を噴霧しても同じ事が起こりそうですが、水が放射能で汚染されていてはだめです。空気の出入りがあってはだめでしょうから、ドアを閉めておく必要があるでしょう。

浴槽の湯は何週間も使えば放射能は減少します。乳酸菌で湯が腐らないから出来ることです。ただしこれは、追い炊きのできる風呂でないとできません。

これらのことは「信仰」しなくても、普通に工夫すればできることで、不幸にして周囲を放射能に囲まれてしまったとき、せめて風呂場にこういう工夫をしておけば、そこでは深呼吸ができるしリラックスできる、それがサバイバルの道だ、自分でやれ、みんな、ということです。

坂村氏からは、放射線について、「じゃあどうすればいいの?」という話がありません。
それについては他人事、という感じです。

どうやら氏は微量の放射線は体によいと思っているようで、同時にまた、福島事故はたいしたことではないと思っているようです。何もするな、じっとしていろ、ということのようです。

そこが「乳酸菌作りをしている人々」と決定的に違います。


「どうせ文句を言われるから、人に勧めず自分だけでやれ、それがサバイバルっつうもんだ」

「お上に頼るな、御用学者を信用するな、自分で考えて自分でやれ」

これらもまた飯山氏の教えです。
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   本日は 梅田DDハウス 宝塚大劇場 レストラン御利用いただきまして

   誠にありがとうございます。

   済州島からお越しの、微生物御一行様 地下にてしばらくお待ち下さい。

科学と欧米信仰

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日本では幕末から昭和の敗戦後くらいまで「脚気(かっけ)」が日本特有の恐ろしい病気として蔓延、多くの命が失われた。
どちらの病気も当時原因不明だった。
英国の場合船に常備してあったライムを摂取していた者に壊血病の発症がないことにある医師が注目した。英国内では科学者、医師がその現象を重視、結果、理由不明のまま壊血病を克服するきっかけとなった。
日本の場合はどうか。伝統の漢方医たちは経験により白米ばかりを食べている者に脚気が多いことを知っていて麦飯や玄米に切り替えることを薦めたが、森鴎外をはじめとする当時(今も)主流だった西洋医学の優等生エリート医師たちはそれを小馬鹿にしたように「迷信」と決めつけた。そのため脚気の克服が遅れた。とりわけ鴎外が軍医をしていた陸軍は脚気により多くの兵士が苦しみ死んでいった。
日本の科学者などエリートとは要するに依然西欧のモノマネの域を出ず、その在り方は過去の枠組みを信奉する知的退廃腐敗でしかなく、何ら未知への知的冒険もできやしない。情けないが今も150年前の幼稚な猿マネの精神構造だ。
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