飯山一郎のHPへ  里子のブログへ  大気拡散予測と気流予測  皇后陛下ご発言  超 少 食  玄米で乳酸菌  状況認識!  連帯拒絶!
飯山一郎の白蛇様
『文殊菩薩』  What?  Photo 末世の争乱近し.英雄出ず.ひたすら健康延命図るべし.

※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

青州は南燕国の帝都

南燕国
南燕国地図


青州はかつて中国史において一度だけ皇帝の即位する帝都になったことがある。青州は五胡十六国時代に鮮卑族の慕容徳(ぼようとく)が打ち立てた南燕国の首都となったからだ。慕容徳は400年に皇帝と称し現在の山東省一帯を支配したが、わずか12年で南燕国は滅びてしまう。

鮮卑族の慕容徳は慕容部という鮮卑族の部族に属していたが、慕容を現代中国語読みするとムーロンとなる。以前に鮮卑族の女戦士のムーランの記事を書いたが(記 事)、これと発音がよく似ていることがわかるだろう。

慕容氏の始祖については、『晋書』によれば魏の初めに莫護跋(ばくごばつ)が司馬仲達の公孫淵討伐に功があったとして率義王を拝命され棘城(現在の遼寧省朝陽市)の北に建国したとある。そして「魏史倭人伝」によれば卑弥呼が魏に使者を送ったことが、この公孫淵の討伐と関係づけられて記述されている。

つまり卑弥呼と鮮卑族の慕容氏の始祖の莫護跋は、ほぼ同じ時代の人物であった事が分かる。公孫淵は燕王と称し遼東と帯方郡と楽浪郡を治めていたが、卑弥呼が魏と連絡を取るため使いを派遣したのが当時の帯方郡であった。

鮮卑族・公孫氏・卑弥呼の関係は如何なるものだったのか、彼らの支配する土地はどのような位置関係にあったのか。このあたりの歴史の謎を一つ一つ丁寧に解いていくことが、卑弥呼の正体を浮かび上がらせてくれるはずだ。

野崎晃市(42)

コメントの投稿

非公開コメント

文殊菩薩カウンター
おひかえなすって 手前 生国は野州 栃木でござんす

薩摩の黒豹=飯山一郎

Twitterボタン
16SHARP
飯山本シャープ飯山店
白蛇様に願かける
『文殊菩薩』の記事一覧
大気拡散予測 (毎日必見!)
空間線量率(県別)  便覧   狸
生き方考え方を大変革!
食べない生き方
放知技』↓をココで読む。
検索フォーム
高いモノは買わない!

飯山一郎ブランド

『霧島の秘水』
飯山一郎ブランド

『ミラクル大豆』(豆乳)
最新記事
miniPortal
リンク
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
 ▲TOP