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※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

李白と杜甫が訪れた青州

李白 杜甫
李白と杜甫


李白は宦官高力士の讒言により都を追われて、杜甫と共に山東省へ旅行をすることになる。李白は当時44歳で杜甫は33歳と11歳の差があったが、二人は意気投合して放浪の旅に出たのであった。

漢詩で有名な李白と杜甫は744年に共に、青州の北海太守であった李邕(りよう)の元を訪れている。唐の時代に青州は北海郡と呼ばれ、李邕は北海の太守として青州に赴任していたのである。

李邕は『文選』の注を付したことで有名な文人の李善の子で有名な書道家であったが、率直に諫言する性格のために朝廷から遠ざけられて当時は青州で地方官をしていた。

李白が青州の李邕の元で過ごした際に詠んだ歌が「上李邕」である。李白は年上の李邕に敬意を示しながらも、若さゆえに軽んじられたと感じたらしい。ここで李白は自分を大きな鳥に例えて、若いからと言って軽く見ないでほしいと訴えている。

「李邕に上る」   李白

大鵬(たいほう) 一日 風と同(とも)に起こり
扶揺(ふよう) 直ちに上る九万里
仮令(たとえ) 風歇(やみ)て時に下り来るも
猶お能(よ)く 滄溟(そうめい)の水を簸却(はきゃく)す
時人(じじん)の恒に調(しらべ)を殊にするを見
余の大言(たいげん)を聞きて皆ことごとく冷笑す
宣父(せんぷ)も猶お能く後生(こうせい)を畏(おそ)る
丈夫(じょうふ) 未だ年少を軽んず可からず


野崎晃市(42)

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