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※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

孔子伝(14): 四十にして惑わず

大成殿
曲阜の孔子廟の大成殿

孔子が斉より魯に戻って官職に就くまでの十数年の間、孔子は亡命した主君の昭公に忠誠心がありすぎるとして政治から遠ざけられた。魯国では季孫氏を中心とした「三桓」が権力を握り、主君へ忠義を示した孔子はいわば干された状態だったのである。

この時期はちょうど孔子が「四十にして惑わず」と述べた年齢に当たる。孔子も若いころは様々な可能性を試してみたくなり、利益や権力を求める生き方に心が揺らいだこともあったのかもしれない。しかし孔子は四十歳にして自分の理想とする生き方に惑わなくなった。

十数年間のこの長きに渡る歳月の中で、孔子は清貧の生活を送りながら私塾での教育に没頭した。質素な食事ときれいな水、肘を曲げて枕として寝ればそれで十分に楽しいものであった。

孔子は経済上の困窮と政治上の寂寞とを耐えながら熱情を文化教育事業に傾けたが、その中で崇高な精神生活を送ろうとした。孔子の有名な次の言葉は、この時期に発せられたものであろう。

「学んで時にこれを復習する、これは愉快な事ではないか。友人が遠方より来て語り合う、なんと楽しい事ではないか。人に知られなくても後悔しない、これが君子ではないか」

門徒を育成するに当たり孔子が掲げた目標が、この「君子」と呼ばれる高尚な品格の人物であった。孔子の「君子」という概念は『論語』の中だけでも百七回も使用されており、目標とするべき理想の人格と定義されている。

「君子」と対立する人格的概念として定義されたのが「小人」である。孔子は身分や地位にかかわらず、知識が浅薄で思慮がなく卑劣な人間を「小人」と呼んだ。孔子はしばしば「君子」と「小人」を対比し、「君子」と呼ばれるような人格者となることを目標とした。

「君子は義にさとり、小人は利にさとる」
(君子は義を追及するが、小人は利益ばかり追求する)

「君子はこれを己に求め、小人はこれを人に求む」
(君子は自己への要求が高く、小人は他人への要求が高い)

「君子はたいらかに蕩蕩たり、小人はとこしなえに戚戚たり」
(君子は穏やかで堂々としているが、小人はいつもコソコソしている)

門徒の子貢が当時の政治家についてどう思うかと孔子に尋ねると、孔子は皮肉たっぷりに「斗筲(としょう)の人、なんぞ数うるに足らず」と答えた。「斗筲」とは竹の小さな容器のことである。自己の利益だけを顧みて国家と民衆を顧みない権力者や官僚たちは、孔子にしてみれば器の小さな「小人」で相手にする価値もなかった。

野崎晃市(42)

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