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孔子伝(15): 陽虎のクーデターと失脚

孔子旧宅の門
曲阜の孔府大門

孔子が魯国に戻った後に魯国の君主の昭公を復位させる計画は頓挫し、そのまま昭公は七年後に亡命先の晋国で亡くなった。昭公の死後に、昭公の弟である公子宋が魯国の君主となり定公として即位した。

紀元前505年に魯国の政権を握っていた季平子が死ぬと、季孫氏の陪臣であった陽虎がその隙に乗じてクーデターを発動した。これより魯国は陽虎の支配を受けるようになり、すべての国事と政治は全て陽虎が牛耳るようになった。

陽虎は権力を握った後に自己の地位を固めるため、今まで政界から干されていた孔子にも幕僚となるよう声をかけた。三十年前には孔子を門前払いにした陽虎であったが、孔子は既に名士となっており、孔子を取り込めば自己の影響力を拡大できると見込んだのである。

陽虎は「能力がありながら、国の乱を治めようとしないのは仁と言えるだろうか。官僚になりたいと願っているのに、機会を逃すのは知と言えるだろうか。月日の立つのは早いが、年月は待ってはくれない」と孔子を勧誘した。

孔子はこの言葉を聞いて「わかりました。いずれ仕官することもございましょう」と答えた。もし陽虎からの誘いをその場で断れば、陽虎に殺される危険があったからである。しかし孔子は陽虎が数年で失脚すると予想していたため、陽虎に仕えることはなかった。

紀元前502年、陽虎は目の上のたんこぶであった以前の主人筋である季孫氏当主の季桓子を暗殺する計画を立てた。ところが孟孫氏の宰であった公斂處父(こうれんしょほ)が陽虎の計画に気づき、陽虎の兵と戦って季桓子の暗殺を未然に防いだ。

孔子の予想通り、陽虎は季桓子の暗殺が失敗すると国外への逃亡を余儀なくされた。当時の孔子は50歳となったばかりであったが、この陽虎の失脚がきっかけとなり思いがけず政界で活躍の舞台を与えられることとなる。

野崎晃市(42)

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