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山東省臨淄の古代戦車博物館

古代戦車博物館
発掘された戦国時代の戦車


青州から一時間ほど車で走った郊外に、古代の戦国時代に斉国の首都として栄えた臨淄の町がある。古代の臨淄は有名な政治家を輩出し、太公望・晏子・管仲などの賢人たちが活躍した。

古代の臨淄の町は道を行き交う馬車や人が溢れ、馬車が渋滞し人が歩けば肩を擦れ合うほどのにぎやかな街であった。そのため臨淄周辺の遺跡からは多くの出土品が発掘され、古代の戦車や馬車も多数発掘されている。

臨淄の古代戦車博物館では、墓から発掘された戦車や馬車が収蔵され研究されている。古代の戦車や馬車は木製なので化石のように石化しているのだが、細かい部分まで形を残した状態で発掘されることがある。

私がこの古代戦車博物館に興味を抱いたのは『老子』の一説に、古代の戦車の車輪のスポークが三十本だったという記述があるためだ。実は古代の戦国時代の戦車の車輪のスポークは時代や地方により数が違うため、この記述は『老子』の書かれた時代と地方を特定する手がかりになるのだ。

中国の戦国時代に戦車の車輪のスポークの数は当初の十数本から徐々に時代が下るにつれ増えてゆき、戦国末期から秦の始皇帝の時代の遺跡にようやく三十本に達する。

そして実際に墓から発掘された車輪を調べると、始皇帝の兵馬俑で発掘されたものと、斉国の田斉の墓からのみスポーク三十本の車輪が発掘されているのだ。

『老子』のテキストが執筆され編集されたのは明らかに始皇帝より古い時代で戦国時代の中期にまでさかのぼるから、そこから『老子』のテキストは斉国の臨淄で田斉の時代に稷下学派により編集された可能性が高いと推測できるのである。

野崎晃市(42)

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