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今日は中国の清明節

介子推の墓
山西省にある介子推の墓

今日は中国の清明節の祝日による三連休最終日で、天気も良く春の陽気で温かくなったため公園などに出かける家族連れが目立った。

清明節は伝統的には墓参りをする祝日なのだが、一部地域では火を使わずに料理を作る寒食節ともされている。この清明節の由来は中国古代の春秋時代にまでさかのぼる。

晋国の王子であった重耳(ちょうじ)が政変により晋国を出奔し、逃亡生活を送っていた時のことである。

重耳の一行は食べ物がなくなり、重耳はとうとう飢えて動けなくなってしまった。そこで重耳の家臣の一人であった介子推(かいしすい)は、自分の股の肉を割いて重耳に食べさせた。

重耳が後に晋国の文公として王位に即位すると、介子推の忠義に報いて高位の職に就けようとした。しかし、介子推は年老いた親の面倒を見たいと山に隠遁してしまった。

そこで、重耳は何とか介子推を山から出そうとして山の周囲に火を放った。ところが、介子推は年老いた親と共に焼死体で見つかり、それを見つけた重耳は涙を流して後悔した。

重耳は介子推を記念する日には火を使わないように命じ、そこから清明節には火を使用せずに料理を作り、故人を記念して墓参りをする習慣となった。

本日は私も年老いた両親と幼い娘を連れて公園を散歩し、暖かな日差しを浴びて家族と共に春の訪れを楽しんだ。

野崎晃市(42)

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