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カタールを語る

タミーム
カタールのタミーム首長と語るプーチン

中東各国が次々とカタールとの断交を突然に発表し始め、中東情勢が再びきな臭くなっている。

既にバーレーン・サウジアラビア・アラブ首長国連邦・エジプト・イエメン・リビア・モルディブと七カ国がカタールとの断交を発表した。

表向きの理由はカタールがイスラム過激派を支援しているというものだが、それではなぜ今のタイミングなのかがはっきりしない。

これは先月のトランプによるサウジアラビアとイスラエルの訪問の結果として発動された動きのようだ。

また原因は米国とイランやロシア勢力の間で、中東でのパイプラインを巡る綱引きが発生していると見るべきであろう。

カタールにはアメリカの基地が置かれ米軍の保護下にあるが、近年ではイランと天然ガスの採掘やパイプラインで協力関係を強めていた。

さらに最近カタールのタミーム首長はイランのロウハニ大統領と電話会談し、米国のイラン敵視に疑問を投げかけていた。

イラン・ロシア・シリアは共にアメリカの中東政策に反発しており、カタールのイラン接近は米国に対する裏切り行為と見なされたようだ。

背景には米露間の中東での勢力争いや資源の争奪戦があり、カタールを巡る綱引きはその代理戦争の様相を呈している。

野崎晃市(42)

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