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※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

自立しようとする意志

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ほら、自分で立てるよ

最近、我家の九ヶ月になる子供が、ハイハイの状態から上に物をつかんでしきりに立ち上がって歩こうとする。

まずはソファーに寄りかかりながら立ち上がり、ヨチヨチとおぼつかない足取りで2,3歩進むとよろけてドシンとしりもちをつく。

見ている方は、子供が転げて頭を打たないかとハラハラしながら見ているのだが、子供は何度でも飽きずにその動作を繰り返す。

しかも子供は体勢を整えると手をわざと放して、何とか二足でバランスを取ろうとするのである。

この子供の様子を見て気が付いたのは、どうやら人間には自立しようとする意志と本能が備わっているように見えることだ。

二足歩行による自立は、言語の使用と共に人間を動物から分けるメルクマールの一つである。

人間は二足歩行により異常に発達した重い脳を支え、かつ道具を自由に使用できる手の自由を得るようになった。

さらにアシモのような二足歩行ロボットの開発からわかるのは、それを支える骨格や筋肉の身体的構造が必要なことは言うまでもない。

だがさらに重要なのは、ロボットを制御するOSでもバランスを取って歩くためのプログラムが必要になるということだ。

つまり、人間が二足歩行で自立するにはそれに適した骨格や筋肉のみならず、それを制御する脳の機能を備えていなければならない。

それは、チョムスキーが発見した人間の言語習得における先天的本能と同様の、人間が自立しようとする意志と能力の事だ。

子供が必死で自立して歩みだそうと練習している様子を見て、親である私も感じさせられるところがあった。

組織や会社の権威や肩書などにいつまでも頼らずに、しっかりと自立して二本の足で大地を踏みしめて歩んでいかなければと。

野崎晃市(42)

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