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墨子VSソクラテス

墨子
中国の量子通信衛星「墨子」

墨子VSソクラテスと言っても古代の哲学者のことではなく、日中の量子衛星通信分野の対決のことを紹介したい。

量子通信は未来の通信技術として開発が進んでいる最先端の分野で、盗聴やハッキングを不可能にする技術として注目されている。

去年に中国が世界で初めて打ち上げた衛星「墨子」は、宇宙空間と地上の1200キロ間で量子通信に成功し世界記録を打ち立てた。

先月には日本の情報通信研究機構も超小型衛星「ソクラテス」を使用して、量子通信の実証実験に成功したと報道されたばかりだ。

どちらも古代の哲学者にちなんだ名前を付けられているが、二人の東西の哲学者は同時代を生きており奇妙な因縁を感じさせる。

中国の衛星が「墨子」と名付けられているのは、歴史上の墨子が単なる思想家ではなく防衛技術の専門家でもあったことから来ている。

古代哲学者の墨子は非攻を唱えて他国への攻撃を批判したが、籠城戦などの防衛を高度な技術で実践する軍事専門家の側面もあった。

その名にふさわしく衛星「墨子」は量子暗号鍵の送信実験にも成功し、ハッキングで傍受不能な軍事通信網の構築に近づいた。

つまり、中国の「墨子」は軍事通信網の構築に向けた応用実験なのに対し、日本の「ソクラテス」は基礎実験に成功したに過ぎないのだ。

中国の「墨子」による実験は『Science』誌でも報告され、中国の宇宙軍事開発が世界をリードするレベルに到達したことを示している。


野崎晃市(43)

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