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ホワイトハウス上空を飛んだロシア軍機

ダンフォード
米軍ダンフォード参謀本部議長と中国軍参謀長房峰輝

米国議会はトランプ大統領を「ロシアゲート」疑惑で追い詰め、今月初めにトランプは対露経済制裁の法案に渋々サインさせられた。

またロシアは米国の外交官755人の国外追放を宣言し、米露の外交関係は極めて緊張した状態になっているように見える。

ところが、そんな中で8月9日にロシア軍機が監視飛行を行うため米国議事堂およびホワイトハウス上空を飛行したことが明らかとなった。

ロシア軍機による監視飛行は米国との条約および合意に基づき、米空軍の代表者が同乗した形式で行われたが( 記事 )、これは一体どういうことなのか。

実は米軍のダンフォード議長やマイケル・フリン前大統領補佐官たち職業軍人の一部はネオコンと縁を切り、米国内で静かなるクーデターを進行中なのである。

例えばマイケル・フリンは、シリアでISISと戦っているうちに敵の資金源が他ならぬ祖国アメリカであることを発見し、真の敵が米国内部にいることを知った。

彼ら職業軍人は自分たちが無意味な戦闘に駆り出される将棋の駒として使われている事実に気が付き、ネオコンや軍産複合体に反旗を翻したのである。

口だけで血を流さないネオコンと異なり、職業軍人たちは命を懸けて戦い、また同僚の戦死に直面するため、戦争に対する見方は徹底的に現実的である。

トランプ政権のスタッフには軍人が多く含まれているが、彼らは米国内の「ディープ・ステート」へ反抗を試みる米軍内クーデター賛同派を代表しているのだ。

狂犬と呼ばれる国防長官マティスでさえ、シミレーションを何度やっても勝ち目のない北朝鮮の先制攻撃に踏み切るほど愚かではない。

そこで米軍はロシア軍とのオープンスカイ条約を合法的に利用し、議会への圧力と恫喝をかねて露軍機でホワイトハウス上空を旋回して見せたのである。

そして15日には北朝鮮との戦争が偶発的に発生するのを防ぐため、ダンフォード参謀本部議長が中国軍と衝突防止策を話し合っている最中だ。


野崎晃市(43)

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トランプ=白人至上主義者

これは、数年前に結んだ相互条約で、米軍機もソ連じゃなくロシアの上空を飛びます。毎年、定期的に同じ時期にやっていることです。センセイショナルに騒がない方がいいです。


>そこで米軍はロシア軍とのオープンスカイ条約を合法的に利用し、議会への圧力と恫喝をかねて露軍機でホワイトハウス上空を旋回して見せたのである。

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