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西太后にはイギリス人の愛人がいた?

バックハウス
バックハウスと西太后

清朝末期に皇帝をしのぐほどの権力を振るった西太后だが、イギリス人の愛人がおり妊娠までしていたという説がある。

この説の元となっているのは、イギリス人の作家であるエドモンド・バックハウスが書き残し大英博物館に収蔵されていた手記による。

バックハウスは北京に住み『西太后治下の中国』という書物を著した中国学者としても知られるが、本当の身分はスパイだったようだ。

当時60歳の西太后は30歳も年下で美男子だったバックハウスと頻繁に密会し、彼は周囲から西太后の愛人と呼ばれていたという。

彼の手記には西太后や当時の満州貴族たちとの情事が詳しく記述されており、故宮内部の詳細な描写は実際と符合しているのだ。

ただし、バックハウスの手記は以前より偽作が疑われており、西太后との色恋話も全くのフィクションであると見なす学者も多い。

私が読んだ感じでは彼の手記は全てが真実ではないものの、清朝貴族たちのベッドに入り込んで情報収集していたことは事実のようだ。

つまり、アヘン戦争以降には中国の宮廷深くまでイギリス人スパイが潜入して、清王朝は早くより彼らに乗っ取られていたということだ。



野崎晃市(43)


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