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林徽因伝(10):マダムのサロン

林徽因と梁従誡
子育てをする林徽因

林徽因と梁思成の間には一男一女が生まれ、林徽因は子育てや家事の間のわずかな時間に詩や建築の仕事をこなした。

このころから林徽因は肺病を患うようになっていたが、林徽因の快活な話しに引き寄せられて多くの文化人が彼女の家を訪れた。

いつしか林徽因の家は「マダムのサロン」と呼ばれるようになり、常連客にはフェアバンク夫妻や清華大学教授の金岳霖などがいた。

小説家の沈従文も「マダムのサロン」の常連で当時は新聞『大公報』の主筆だったため、林徽因の作品は『大公報』にも多数発表された。

米国留学中に林徽因と知り合った女性作家の謝冰心は「我々のマダムのサロン」と題し、林徽因のサロンを皮肉を込めて描写した。

林徽因はその謝冰心の文書を読むとすぐに彼女に“酢”を送った。中国ではやきもちのことを「酢を飲む」と表現するためである。


以下は林徽因の詩「深笑」の私訳である。

「深遠な笑み」
あんなに甘く、あんなに深く、あんなに丸く
笑っているのは誰かしら?
真珠が一つ一つ大小の光を輝かせ、無邪気にほとばしる。
清い泉の底に浮かび、流れて水面まで上がってくると
輝いて、ちりぢりに分かれてしまう。

まるで一輪の花が咲いているように
笑っているのは誰かしら?
あんなに軽妙に、しかも誰も驚かせずに。
ふと微かな香りが、風に運ばれてくる
垣根をかすめて、斜陽の前にほんの少し
掛けられた心残りのように。

高くそびえる百階建ての塔のように
笑っているのは誰かしら?
名前も知らない雀が来て周囲を飛んでいる。
幾千幾万の風鈴を鳴らすように
笑っているのは誰かしら?
階層のガラス造りの軒先から
曇った空に揺らしているの?


野崎晃市(42)


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