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飯山一郎の白蛇様
『文殊菩薩』  What?  Photo 末世の争乱近し.英雄出ず.ひたすら健康延命図るべし.

※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

飯山一郎先生の最終講義(6)

焼酎を飲む飯山一郎先生
焼酎を飲みながら『志布志事件』を語る飯山一郎先生

飯山一郎先生のご自宅に戻り、大久保酒造の焼酎ハイを飲みながら先生から伺ったのは恐ろしい『志布志事件』の顛末であった。

『志布志事件』とは警察が県議会議員選挙の汚職をでっち上げて、十数人の人々を冤罪で不法逮捕して長期拘留した事件である。

県議会議員に当選しながら事件の濡れ衣を着せられて逮捕され、議員辞職に追い込まれたのが大久保酒造の中山信一社長だった。

中山氏は妻と共に警察から一年近くも不当に留置され厳しい取り調べを受け、選挙の支援者たちも不当に証拠もなく逮捕されたという。

最終的に中山氏の嫌疑は晴れて無罪となったのだが、中山氏を落として繰り上げ当選を狙う議員らに組織的にはめられた事件だった。

さらに恐ろしいことに、事件のでっちあげに関わったとみられる県議会議員が、二人も交通事故などで不審な死を遂げているという。

中山氏によれば、飯山一郎先生は罪をでっちあげられた人々に同情し、時には権力に抗して立ち上がる義侠心ある男だったという。


野崎晃市(44)

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飯山! 寂しいよ

飯山氏は義に篤く、権力の不正にはひるむことなく立ち向かう「漢(おとこ)」だった。
知的好奇心にあふれ、たぐいまれな「実行力」を備えていた。
どんな集まりでも、場を盛り上げ周りの人間を楽しませる気配りもあった。
壮大な夢に立ち向かい、豪快でかつ細心な注意を怠らなかった。
また一度、一緒に酒を飲みバカ話をしながら大笑いしたかった。

飯山! 寂しいよ。
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