『天気の子』が予告していた台風被害

2019年10月13日23:35  政治・権力・陰謀


新海誠監督のアニメは日本の近未来を予告する内容が多いが、7月公開の『天気の子』で今回の台風被害を予言していたのである。

同監督の『君の名は』で隕石の落下による街の消滅が描いているのは、北朝鮮による核ミサイル攻撃の予告であると思われる。

また、『雲の向こう、約束の場所』は、近未来に北海道がロシアに占領されるというテーマを予言するためだけに作られている。

同監督の『天気の子』は降りやまない大雨により関東地方が水没し、雨を止めるために人柱として犠牲となって死ぬ少女の物語だ。

もちろん、新海誠監督に予言能力があるわけではなく、彼は組織よりテーマと資金を与えられてアニメを制作しているに過ぎない。

以前にはスタジオ・ジブリが同じような役割を果たしていたが、2019年8月23日地上波放送の『崖の上のポニョ』も何やら怪しい。

『崖の上のポニョ』では津波で老人が亡くなる様が描かれているが、今回の台風でも養護施設が水没したとのニュースが流れている。

ハリウッド版『ゴジラ』で強風を起こすラドンは台風を、モスラは火山噴火を、ゴジラは地震と津波による原発崩壊を象徴している。

とすれば、大友克彦監督『AKIRA』で予告されたように、2020年東京オリンピックを前に複合災害が日本を襲う運命なのかもしれない。

野崎晃市(45)
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