中国アニメが世界進出

2019年10月21日07:25  中国通信 写真あり

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中国アニメ『ナタ~魔童降臨~』

中国アニメは長らく日本アニメに視聴率を奪われてきたが、今年は中国アニメの名作が一躍世界に進出する年になりそうだ。

アカデミー賞の長編アニメ映画部門に中国の『ナタ~魔童降臨~』と『白蛇』が、日本の『天気の子』と共にノミネートされた。

さらに、今年は日本でも公開された中国アニメ『羅小黒戦記』が大好評で、『ナタ~魔童降臨~』も日本で公開予定となっている。

中国では日本アニメやディズニーに追いつけ追い越せと、中国政府が国産アニメ業界の発展に力を入れて人材を育成してきた。

ようやく、その成果が出始めてきたようで、特にCGアニメの発展が目覚ましく、日本アニメにも劣らない内容を備えてきた。

中国から輸入されるものが電気製品や雑貨だけではなく、アニメやゲームやアプリなどソフト面でも中国製が増えそうである。

野崎晃市(45)
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