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中村哲医師襲撃事件とアフガンの闇

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アフガンに身を捧げた中村哲医師

日本ではほとんど報じられていないが、今週末より米軍4000人がアフガニスタンからの撤退を開始する。

今年初め、米国とタリバンは米軍の撤退で合意したが、現地の米軍はなかなか撤退を開始せず実行が遅れていた。

そこで、トランプは11月28日アフガニスタンへ電撃訪問し、タリバンとの交渉再開と米軍撤退を現地で厳命した。

アフガニスタンで人道援助をしていた中村哲医師が銃撃されたのは、この米軍撤退が決定した矢先の出来事だった。

12月11日にバグラム米軍基地が襲撃されたが、そこはトランプが訪問してアフガニスタン大統領と会談した場所だ。

ようするに、トランプがアフガンからの米軍撤退を促すと、それを邪魔するような事件が必ず発生するのである。

つまり、中村哲医師の殺害は、米軍に撤退してもらっては困る勢力が、テロリストを雇って襲わせた可能性が高い。

米軍が撤退して困る勢力というのは、アフガニスタンで麻薬を栽培して資金としているCIAなどの戦争屋である。

中村哲医師が進めていた灌漑事業は、麻薬栽培を小麦栽培に変えるための、麻薬シンジゲートへの抵抗でもあったからだ。

野崎晃市(45)


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